小樽市銭函の国道5号線沿いにあるお店。
かわいらしい名前のお店です。
その名前から推測できるとおり、
鶏がらスープを使ったラーメンが特徴です。
最近オープンしたばかりのようです。
調理、注文、片付などすべて店長さん一人でやっていましたが、
真面目に熱心にやっている様子がこちらにも伝わりました。
鳥塩(600円)としょうゆ(600円)を注文。
スープは鶏がらのクセは全くなく、飲みやすく全部飲むことができます。
チャーシューが意外に美味しいです。


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2006/11/05(日) 21:44:43|
- ラーメン(小樽・後志)
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最近、家族と連れ立って「ぴよぴよ丸」 に行ってきました。
ラーメンの味は、しょうゆ、みそ、鳥塩の三種類。
「おすすめは鳥塩」という店主の言葉に従い、素直に鳥塩を注文しました。
(この鳥塩に限っては、数に限りがあるらしい。)
目の前に出されたラーメンはこのブログの掲載画像にもあったように、
チャーシューがどんぶりを縁取り見た目はなかなかのボリューム感。
(久しぶりに食べるラーメン店のラーメンだったのでそう見えただけ?)
ラーメンをすする音にかき消されてしまい聞きそびれてしまいましたが
「チャーシューに鳥肉を使っている・・」と聞こえたような気が・・。
"鳥塩" と銘打っているだけのことはあり、まろやかな風味というか、
ほのかな香りというか、とにかくスープにチキンの感じはありました。
私、ラーメン評論家では無いので詳しくは知りませんが、鳥ガラでスープを
つくるのは一般的ですが、さらに推し進めてチキンの風味を前面に出した
鳥塩というのは味的には珍しいのでしょうか?
ただ、控えめなチキン感だったので何度かスープを飲むうちに舌が慣れて
しまったのか途中で普通の塩味のような気もし、鳥のダシを利かせて
いるのかそれとも鳥チャーシューの肉汁と塩味スープが混ざりあい
どんぶりの中で生まれる味なのか微妙な感じ。
味覚的には微弱なチキン感だったので、鳥皮を煮込んでコラーゲンによる
とろみ(昔、カップめんにあった「広東麺」みたいな感じ)を加えて
食感に特徴を出し、具材に温泉タマゴ、薫製タマゴ、紅茶タマゴ等々、
鳥の恵みであるタマゴを加えて視覚的にもチキン感アップ等々、より一層の
チキン感を出す "もうひと工夫" を期待したい気もします。
- URL |
- 2006/12/18(月) 11:48:30 |
- 近隣住民8号9号 #dx5qqRgw
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